2007.08.30

かつらのメンテナンス(修理)


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かつらは使い続けているうちに毛が抜けていきます。その為メンテナンスが必要になるのですが、一般的には毛の量を追加する修理は数万円〜程度となっています。

大切なのは毛が減ってきたらすぐに修理するということです。毛が抜けるとその部分にかかるダメージが大きくなる為、いざ修理しようと思ったら必要以上にお金がかかることになります。
かつらのメンテナンス、修理は早目が肝心です。

次にベースが敗れてしまった場合の修理ですが、敗れ方がひどい場合は買い替えになることもありますが、ちょっと敗れた程度であれば、2〜3万円程度で修理が可能となっています。

さらに金具などの取替えは、ほとんどの場合がその場で簡単にできる修理だそうです。
特殊なかつらは除きますが、装着する為の金具の交換は、千円〜数千円程度で取り替えてくれるようです。

メンテナンスが苦手な人は、期間契約などのリース、または使い捨てタイプなどもあります。


posted by そら at 14:27 | かつらのメンテナンス

かつらの価格と日常生活の疑問


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かつらの価格は各社様々ではありますが、一般的に既製品は10〜30万円。
オーダーメイドの場合は40〜60万円程度です。

次にかつらに関する疑問ですが、

1:シャンプーについて

ご自身で着脱可能なタイプなら、はずしてシャンプーし、かつら自体はでの洗浄になります。
着脱不要のタイプのなら、専用のシャンプーで洗えます。

2:サウナにはいれるのか?

今までは高温に弱い特性がありましたが、人工毛などの耐久性が上がった為、現在はある程度の高温ではほとんど問題ありません。

3:ドライヤーをつかえるのか?

人工毛の場合は熱をあてると毛が痛みやすくなる為おすすめできません。ある程度の温度は大丈夫にはなっていますが、当てすぎには注意が必要です。


posted by そら at 14:07 | かつらの価格と疑問

自然なかつらと不自然なかつら


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かつらは昔から不自然だとか、ばれるなどの理由で犬猿されがちですが、最近のかつらは昔のものと違い、ベース部分の厚さが限りなく0に近くなり自然なものになってきています。

しかし自然に見えるかつらほど時間とお金がかかります。

なるべく安く購入したいという方には、既製品のかつらをおすすめします。
オーダーメイドに比べて自然さは劣りますが価格としては半額から3分の2程度で購入できます。
また、部分的な脱毛箇所のカバーにもおすすめです。

後は肌に優しいものを選ぶ事も大切です。
いくらベースが薄くなったとはいえ、夏になるとやはり蒸れます。自分の髪でも蒸れるんですから、当然ですね。

かつらを選ぶ時は価格、自然、肌に優しい以上に気をつけ購入しましょう。

では次は価格と日常の疑問についてお伝えします。


posted by そら at 13:35 | 自然なかつら